シュンケンバッカーZ

沖縄に住んでるブロガー。筋トレが好き。ローカル、グルメ、書評、オピニオン。なんでも書きます。減量中。

今更ながら「ゆるキャン△」にハマったので良さを伝えたい

ゆるキャンはイイぞ!!

どうもです。

 

減量の一環で踏み台昇降をしているのですが、ついでアニメ鑑賞もしてます。

 

ウォーキングジョギングと違って、踏み台昇降は「ながら運動」なのでアニメを見ながら出来るのが利点。 

 

そこで最近僕がハマってるアニメが「ゆるキャン△」。

 

飽きやすい踏み台昇降をやってる間の暇潰しとして最初は観始めたんですが、これが面白い!

 

 

ゆるキャン△とは

「ゆるキャン△」壁紙/© あfろ・芳文社/野外活動サークル

© あfろ芳文社/野外活動サークル

彼女たちが過ごす時間は、ちょっぴり手が届きそうな非日常。

引用:Introduction|TVアニメ「ゆるキャン△」公式サイト

 

ゆるキャン△は簡単に言うとキャンプ好きな女子高生が織りなす日常系ストーリー。

 

富士山がある山梨県を舞台にキャンプや学生生活をゆるーく描かれてます。

 

女子高生キャンパーという「居なさそうで居ない、ちょっと居る」みたいなニッチな設定がいいですね。

 

ゆるキャン△」の良さ

ゆるキャン△」の良いところは「キャンプ」の良さを二つの視点から描いてる点。

 

志摩リンのソロキャン、野クル(主人公のなでしこが参加する野外サークル)のグループキャンプどちらもそれぞれの醍醐味が表現されていて「キャンプって色んな楽しみ方があるんだよ!」っていう原作者のキャンプ愛がひしひしと伝わって来ます。

 

日常系ながらも作中に出るキャンプの知識はしっかりとしたもので、また登場するキャラが使うキャンプ道具も実際のちゃんとしたキャンプ用品。

 

豊かな自然風景の描写やアニメ全体の細部への描き込みが素晴らしく運動してるのに観てて癒されます。

 

原作者のキャンプ愛が存分に伝わってくるので観てるこっちも思わず「キャンプしてぇ!」ってなります。

 

とにかく飯が美味そう

キャンプの醍醐味といえばキャンプご飯。

 

カレー麺、餃子鍋、簡易焚き火台で焼く焼き鳥、スキレットで焼いた肉、ジャンバラヤ、そしてホットサンド機で焼いた肉まん(with焙じ茶)などのとにかく飯が美味そう!

 

減量中にはたまらんシーンが多い!w(観ててまじで喉が鳴ったw)。

 

それに試してみたくなるんですよね。

 

ここでもやっぱり「キャンプしてぇ!」って思わされます。

 

キャンプの敷居を下げてくれた

あと他にはキャンプの敷居を下げてくれた点。

 

これが見てて一番良いなと思ったところ。

 

今までキャンプって一個一個用具を集めるのに結構コストかかるのかなーってイメージだったけど、安い道具でもそれなりに楽しめるんだなって思ったし、何より「このくらいなら俺でも出来そう!」ってさせてくれたのが凄い。

 

 キャンプがしたい

けい●んに触発されて楽器を弾き始めるみたいに、とりあえずゆるキャン△で培った知識を持ってキャンプに挑んでみたい。

 

スキレットと簡易コンロにデッカいステーキ肉を買って...スキットルに入ったウイスキーを飲みながら肉を焼きたい...。

 

焚き火の前でコーヒーを飲みながら火を見つめていたい、他愛の無い話を延々としていたい。

 

ゆるキャン△ 」、オススメです。