シュンケンバッカーZ

沖縄に住んでるブロガー。筋トレが好き。ローカル、グルメ、書評、オピニオン。なんでも書きます。減量中。

宜野湾の定食屋「悠楽」の唐揚げ定食で天国と地獄を味わって来た!

人間には二種類いる。

悠楽の唐揚げ定食を食べた事がある人間とそうじゃない人間だ。

 

宜野湾市は長田にある大衆食堂「悠楽」は近くにある沖縄国際大学の学生の胃袋を支えていると言っても過言では無いくらいデカ盛りなメニューが食べられる食堂だ。

 

中でも有名なのが「鳥の唐揚げ定食」。

 

ただの唐揚げと思うなかれ。これが凄まじくヤバい唐揚げなのだ...。

 

 

唐揚げを求めて宜野湾へ

問題の唐揚げ定食が食べられる「悠楽」は宜野湾市の長田にある。

 

近くには沖縄国際大学があり、食べ盛りの学生や地元民に支持されている絵に描いたような大衆食堂だ。

 

ちなみにここに来るのは初めてと言うわけでもなく、友人に「ヤベェ唐揚げ食いに行こうぜ」と誘ったのである。

 

悠楽の看板

煌々と光る看板

行った時間帯は夜の19時。時間帯的に混んでいるかなと思ったけど意外にもすぐに着席できました。

 

と言うよりタイミングが良かったみたいで、その後一気にお客さんが来て店内は家族連れや学生、仕事帰りのサラリーマンで埋まりました。

 

それぞれが唐揚げ定食を注文(一人は麻婆豆腐定食)。

 

唐揚げ天国の始まり

一緒に来た友人らと談笑しつつ15〜20分程で唐揚げが到着。

 

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最初はマジHAPPYなビジュアル。

 

これ見ただけで学生の胃袋を支えてるのがわかる。

 

ただでさえ通常のサイズよりデカい唐揚げに山盛りのご飯。

別に大盛りを頼んだ訳ではいない。ここではそれがルールなのだ。

 

ちなみにプラス200円でご飯をチャーハンに変更できます。

 

しかもこれでお値段780円なのだ前にポストした「イタカツ」よりも安い。

 

www.shunkenbacker.site

 

なんでこれで経営が成り立つんだろう...。

 

一口では収まらないギガサイズ

唐揚げを持ってみた

赤ちゃんの拳くらいのサイズもある

 

一個のサイズが大きいのが悠楽の唐揚げの特徴。

 

だいたいよく食べる一般的なサイズの1.5〜2倍がここではデフォルトで下手したら3倍強の個体もある。

 

一口かじれば揚げたての幸せ。

 

衣はサクサクと言うよりザックザクの方が正しい。とてもワイルドな食感。

 

ちなみに衣自体に味はそこまでないので、卓上の醤油やコショウ、付いてくるケチャップで味を整えて欲しい。

 

唐揚げ天国は唐揚げ地獄へ

唐揚げ大好きマンなので食べ始めは天国だが食べ進めて行くウチに自分の胃袋が鶏肉で満員電車状態になって来る。

 

山盛りの唐揚げ

ツラい

あと単純に唐揚げの味に飽きて来る。なので味を変えて挑むが減る気配がない。

 

ここからは単なる「食事」ではなく己との「戦い」になって行く。

限界で止まるか、限界を超えるか。

 

はち切れそうなお腹をさすり、額からは嫌な汗が出て来る。

 

さらに堅く揚げられた衣が口の中を切り裂きに来る。

一気に勝負をかけたいところだが、口の怪我を恐れてペースはスロー気味。

 

しかしゆっくり食べることで満腹中枢は満たされていく。

 

完食するにはアラート鳴りっ放しの胃袋を抱えつつ食べ進めて行くしかないのだ。

 

そして完食へ

完食後のお盆

戦いの後

満員の胃袋をなんとか完食!

 

最後ら辺は酢をかけて食べたんだけど、これが甘酢餡かけの様で美味しかった。

 

ただお腹はパンパン。めちゃくちゃキツかった...。

 

ちなみに一緒に行った友人たちはあえなく断念。

持ち帰り用の折り箱(1個10円)に残ったメニューを詰めていました。

 

デカ盛りに自信がある人は是非

悠楽は基本デカ盛りなので他のメニューもボリューミー。

 

悠楽の麻婆定食

友人が頼んでた麻婆定食

デカ盛りに自信がある人は是非試して欲しい。

 

忘れた頃にまた行きたい。