シュンケンバッカーZ

沖縄に住んでるブロガー。筋トレ、ローカルのイベントやグルメ。基本なんでも書きます。

Valve Fiction 主催ライブ「視覚からの摂取」vol.2でオーバードーズしてきた

どうもです。

 

前回に引き続き今回もライブレポをポストします。

※前回記事

www.shunkenbacker.site

イベントの日時は前後しますが、今回は僕の推しバンドの一つValve Fiction(バルブフィクション)主催イベント「視覚からの摂取vol.2 に行ってきました。

 

 

今イベントは第一回目も出演していたSHIZUKUの他に県外から更に2バンドが出演。

 

前回も彼らの趣向を凝らしたイベントだっただけに期待しかない。

 

ちなみに第一回のレポはこちら。

okinawabandblog.hateblo.jp

書いてるサイトは違うけど書いた人は僕ですw

 

ってことで今回は「視覚からの摂取」Vol.2のレポです!

 

 

いざライブハウスへ

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場所は前回と同じ沖縄市はコザ、パークアベニューにあるライブハウス「SLUM BAR(スラムバー、以下スラム)」。

 

スラムがあるパークアベニューは足立屋(安くて美味しい居酒屋)イタカツでお馴染みフリーダム、そして楽器屋などバンドマンに必要なインフラが一通り揃った街

 

パークアベニュー内の足立屋

 

足立屋があったら、

 

スラムバー入り口

 

その隣の地下に続く階段がスラムバーの入り口です。

 

前回同様、会場はVJとDJで既に独特な様相。

 

VJとDJが流れるスラムバーのフロア


音圧ガンガンで妖しげなVJは最早電子ドラッグ!

 

ハイネケン

電子ドラッグに当てられたせいか気づいたらハイネケン買ってました。

 

飲むつもりなかったのに!!

 

美味い!!!

 

DJとVJが織りなす電子ドラッグにアルコールを足してチルアウトしていたらイベントが始まりました。

 

 

イベントスタート!

TO SAIL in the SAME BEAT

TO SAIL in the SAME BEAT

イベントのトップバッターを務めるのはTO SAIL in the SAME BEAT

 

重めのリフの上を走る軽快なリリックが心地よいヘヴィミクスチャーなサウンドは会場を温めるどころかいきなり強火にせん勢い。

 

初めて見たけどめちゃくちゃカッコ良い。

 重低音は酒に合う。ていうか治安悪い(褒め言葉)。

 

何だろう。これぞまさしく「コザのバンド」て感じ。

 

ここでハイネケン空いてしまったので追加しました。

 

オリオンドラフト生1

久しぶりにジョッキでビールを飲みテンション上がったせいでブレた。

 

スラムの生ビールはキンキンに冷やしたジョッキで出してくれるし、スタッフ全員注ぎ方がめちゃくちゃ上手いので最高です。

 

Yeti meets girl

Yeti meets girl

二バンド目はYeti meets girl


前回の勝手にレコ発のレポ書かせてもらったバンドです。

 

www.shunkenbacker.site

 

前回のレコ発同様今回もスタート曲にMVの「春に去る」を演奏。


TO SAILで焦げそうになった会場に程よい夏感。

 

ビールよりラムネ飲みたくなった(普通に2杯目飲んでるけど)。

 

しかしながらMCで「どのバンドもワンマンする気でライブしろってことなので〜」からの豹変したアグレッシブな演奏。


ちょっとシニックなキャラクターがどストレートにギターロックするって面白いと思いませんか。

 

ここで3杯目突入。

オリオンドラフト生2

ビールって大人のラムネだよね。

 

THE TRUSTED

TRUSTED

三バンド目は東京からTHE TRUSTED


洋楽ボーカルのようなキレのあるハイトーンに打ち込みが混じった演奏は今回のイベントの演者の中でかなり際立ってました。


途中のギターソロが意外と音数多くて個人的に「おっ」って思ってしまった。

 

こういう一瞬の隙にハッとするアプローチするの好きなんですよね。

 

ただ機材トラブル!!!これめちゃくちゃ悔しかっただろうなー。

 

ていうか見れなかった俺も悔しいわw

 

際立ってたっていうのもあったから良いコンディションでの彼らを見たかった。

また沖縄来てくださいね。

 

ちなみにトラブル対応中の場繋ぎのためにThe Hypesのコータロー君がMCしてたんだけど「今日デート中、事故ったけどここ来ました」って面白かったけど普通に病院行って欲しい

 

ここで更に燃料投下。

オリオンドラフト生3

視覚・聴覚から摂取するどころか味覚も楽しいイベントだ。

 

紅茶フーフー

紅茶フーフー

四バンド目はローカルから紅茶フーフー。今回イベントの紅一点。

 

個人的に今沖縄で一番イケてるガールズバンドだ。

 

簡単に説明するとチャットモンチーシューゲイザーを混ぜましたって感じ(決して悪口ではない)なんだけど、簡単に説明しただけでは納得して欲しくない。

 

女の子女の子した歌詞に耳を突き刺すノイジーなギターがただのガールズポップバンドで終わらせてくれない。

 

ちなみに今回ギターサウンドで一番感動したバンドがこのバンド。

 

来年音源リリースするらしい。早く聴きて〜〜〜〜〜。

 

Lingua Franca

Lingua Franca

五バンド目は県外勢からLingua Franca

 

オルタナサウンドなのに、たまに客を置いていく変拍子がエゲツない。

ギターのカッティング、何食ったらそんな早く腕動かせるの…?

 

かなり暴れ気味のステージだったけどブレがない演奏もまたエゲツない。


途中ボーカルが何故かドラムに収まり、ドラマーが客を煽るという自由度高いパフォーマンス。

 

パフォーマンスまでプログレか〜〜〜〜い!!(意味不明)

 

ここに来るまでにもう過剰摂取(オーバードーズ)気味ですが、まだSHIZUKUとバルブが控えてる。

 

SHIZUKU

SHIZUKU

大阪は寝屋川からのアクトSHIZUKU。第一回から引き続きめんそーれでお久しぶりです。

 

関西らしい軽快なMCからは想像できない感情爆発系の演奏は「エモい」で留まらない。


前回トリじゃないのにアンコールを貰うという稀有な経験してる彼ら。

実はアンコールもらったのは沖縄が初めてだったらしい。そんな事ある?

 

熱量の高い会場をシンガロングな楽曲で更に高めてたSHIZUKU。

当然だけど去年よりもパワーアップしてました。

 

また沖縄来ますよね?来るよね?

 

Valve Fiction

ValveFiction

視覚どころか聴覚、果ては味覚(おもにアルコールで)をジャックするVJ・DJにバンド達。

 

もはやオーバードーズ気味なんだけどコイツらを摂取せずに居られるか!って事で満を持してValve Fictionが登場。


Yetiのレコ発で見た通りやはり気迫に満ちた演奏。

 

しかし荒々しさだけじゃない聴かせる、魅せるすてーじはより練度が高まっている気がする。


Long Way HomeWatch OverのレギュラーナンバーにVisitorやREMの最近のナンバーで終始音圧のシャワーを浴びせられました。


個人的にアンコールはRegretやってほしかったw

 

ローカルバンドがもたらす’最高’ とワクワク感

第一回目のライブレポの締めでこんなことを書いていた。

来てくれるオーディエンスの為に彼らが仕立てたステージは最高以外の何物でもなかったです。
これから少し活動がゆるやかになって行くという彼ら。
だけどまた新たに面白いことを仕掛けてくるだろうと思うと、またワクワクが止まりそうにないと思った一日でした。

Valve Fictionは確かに活休で少しペースがダウンしていたが、復帰後のライブや今回のイベントを通して衰えるどころかパワーアップして戻って来たし、僕の前回の所感も当たっていた。

 

メジャーなバンドももちろん、その活動にワクワクさせられるけどローカルのバンドもそれに負けないくらい'最高'とワクワクをもたらしてくれる。

 

長丁場なイベントだったけど楽しいイベントだった。

 

またやってくれ!!!!

 

視覚からの摂取」 Vol.2 出演バンド一覧

TO SAIL in the SAME BEAT(@sail_beat

Yeti meets girl|(@YeYeYerng

THE TRUSTED(from東京)|(@the__trusted

紅茶フーフー|(@koucya_foofoo

Lingua Furanka(from東京)|(@bandofficialLF

SHIZUKU(from大阪)|(@SHIZUKU_JAPAN

Valve Fiction|(@ValveFiction

はなまるぽっせ(DJ)|(@wakuwakuworks87

SHOOHATE(DJ)|( @hateman02 

KAZ(VJ)|(@kaz_grd

 

ライブハウス

SLUMBAR |(@slum_bar

アクセス:沖縄県沖縄市中央1-20-9 ガキヤビルB-1