シュンケンバッカーZ

沖縄に住んでるブロガー。筋トレが好き。ローカル、グルメ、書評、オピニオン。なんでも書きます。減量中。

台風24号が来てわかった事

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どうもです。

 

台風24号(チャーミー)がこの週末に来沖し、現在台風一過の沖縄ですがマジで久しぶりに台風らしい台風だなって感じでした。

 

これまでに体験した「マジヤバ」って報道されてた台風はどれも言うほどでもない感じでしたが今回は本当に県民全体が「あぎじゃびよい」となったはずです。

 

沿岸部は最悪の様相

まず言うまでもなく沿岸部に住んでいる人は最悪かと。

この泡瀬地区は海が近く水害だけでなく吹き荒れた潮風のせいで確実に塩害が出るはずです(この地区に限ったことでは無いけど)。

 

僕が住んでいるところは割と高台にあるので浸水などは無いものの風がめちゃくちゃ強くて家がちょいちょいギシギシ言ってました。

 

台風慣れしているウチナーンチュでもヤバいと感じた

地震大国日本と言われるように台風県(今勝手に作った)の沖縄なので台風には慣れてますが、今回の24号はそのウチナーンチュですら「マジでやばい」と感じました。

 

そんな台風が全国横断しようとしているので本土の方はマジで早急な対策を...。

来てからでは遅いです。

 

食料の備蓄だけでなくライフラインの確保を

災害に備えて食料を買い込むのは当然ですが、それだけでは足りません。

 

  • モバイルバッテリーは充電しておく
  • 手回し発電機を買う(余裕があれば)
  • 風呂桶に水を貯めておく(断水時のトイレに役立つ)
  • ロウソク、簡易コンロ、懐中電灯(できればキャンプ用)の用意

 

やはり最優先は電力の確保ではないでしょうか。

 

停電時はスマホが唯一の情報収集機器になるのでモバイルバッテリーや手回し発電機は持っておきたい。

 

停電で明かりがなくなったときはロウソクや懐中電灯、また家がコンロじゃなくてIHの人は簡易コンロもあった方がいいですね。どんな時でも暖かい飯は絶対食べたい。

 

停電以外にも断水されてしまうことも考えて風呂桶に水を貯める。トイレを流す時に役立ちます。

 

物理的な対策だと窓には×マークの形でテープを貼る(養生用テープだと良い)、窓枠に新聞紙を敷き詰め、入ってくる雨水をシャットアウトする等は最低限しておきましょう。

 

ベランダに飛びそうなものがあるなら必ず室内に入れる、入れられない場合(室外機など)はビニールシートで覆って紐でキツく縛るなどなど。

 

心構え的なところでいうと

災害時であってもスーパーを開けていたり、電力会社が迅速に復旧作業にあたるなど人命が関わってうえで働いている人たちがいます。

 

停電からの復旧が遅くて苛立ったりすると思いますが裏には早く復旧させようと頑張っている人たちがいます。

 

なので復旧した場合は「おせーよ!!」とか荒げずに感謝を忘れないようにしましょう。

 

人を助けるのは同じく人です。

 

まとめ

災害にあって初めて身の周りの当たり前が当たり前じゃ無いことに気付きます。

それらがいつ無くなってもおかしく無いように備えておくの本当に大事...。

そして本土に向かってる台風が少しでも勢力が収まりますように...。