シュンケンバッカーZ

沖縄に住んでるブロガー。筋トレ、ローカルのイベントやグルメ。基本なんでも書きます。

ブログと筋トレを両立させる為にトレーニングの頻度を落とします

逞しい二の腕の絵と腕組みする男性

どうもです!

 

前回の記事で「筋トレで鬱に陥ってしまった場合」の僕なりの対処法をアップしました。

www.shunkenbacker.site

超回復理論を知ることで「筋トレは毎日やらなくても大丈夫なんだ...。」と一安心してもらえたら幸いという目的で書いたんですが、書いた当の本人はトレーニングをしてない日がもどかしくて毎日トレーニングしてます

 

まぁ鍛える部位を日によって分ける、例えば昨日が下半身のトレーニングなら今日は上半身のトレーニングといった感じ。

筋肉が成長する仕組みを知れば回復しながらトレーニングが出来る、これも効率のいい筋トレと言えますね。

 

でも今回はそのトレーニングのサイクルを見直そうと思ってます。

正直毎日やるのしんどい。

 

 

毎日筋トレやるほど好きだけど...しんどい!!

筋トレで踏ん張っている男性

もうね、毎日の筋トレ本当にしんどい...。

いや好きなんですよ筋トレ。

でもやっぱり現状を加味すると毎日筋トレしながらの生活が維持できなくなって来ている。

 

僕は去年の減量で5キロのダイエットに成功しました。しかしその結果として生活が成り立たなくなってしまっていたんです。 

 確かに減量当時の体調や食生活は当然健康そのものでした。

 

しかしレーニングにのめり込み過ぎてブログは元より他の趣味(楽器演奏や読書など)の時間を削ってしまうと言う事態も生まれました(10〜12月の更新頻度が少ないのはそのせい)。

 

プロアスリートやボディビルダー、フィジーク選手なら問題ないんですが、普通のサラリーマンである僕のライフスタイルに無理やり競技者レベルのメニューをねじ込んだせいでトレーニングが日常を圧迫してしまっていたんですね。

 

いや今減量してないんでしょ?ならブログできるんじゃ?って思うけど、筋トレした後にブログ書くの結構辛い...!

だいたい20時に帰宅して1時間のトレーニング、その後、食事に風呂に明日の準備など最低限の日常生活をやっていたらブログに手をつけるのが大体22時を超える。

就寝の時間を加味しても1時間くらいしかブログに携われない訳ですよ。他の趣味ができない日なんてざらにあります。

 

じゃあどうする?

本当は毎日筋トレしたい!

けどブログは書きたい!!ベースは弾きたい!!!本は読みたい!!! !

じゃあどうする?

 

トレーニングの頻度を落とすしかない!!!

 

筋トレを「毎日」から「週3日」へ

ここで前回記事の超回復理論の登場です。

つまり「休むこともトレーニングだぞ」ってこと。

筋肉は刺激を受けてから回復までのスパンが大体2〜3日との事なので毎日から週3日のペースに落とします。

 

もどかしいけど「筋肉は裏切らない」を頭に刻んでトレーニングしない日も「筋肉と共に」を忘れないよう心がけます。

 

筋トレしない日は何をするのか

上に書いてある通りだけど他の趣味に精を出すつもりです。

  1. ブログ(記事のストック)を書く
  2. 本を読む
  3. ベースやギターを練習する

 

ブログ(記事のストック)を書く

今年の目標として上半期(6月末)までに100記事投稿があるので、ほぼ日投稿できるように記事ストックを書くつもり。

現状僕がブログを書くモチベは「毎日投稿」にあります。これが崩れると多分だらけてしまうでしょう。

せっかく筋肉と同じように育てているので途切れさせてはいけない思いがあります。

 

本を読む

ブログはアウトプットの場なのでそれに応じてインプットの場面も欲しい。

やっぱり活字って大事です。ブログの記事ネタにもなるし読むことで思考が深くなる。

年間の読破数は特に考えてませんが月2〜3本は書籍レビューの記事出せたらなって思ってます。

 

ベース(もしくはギター)を練習する

あまり言ってませんがブログよりこっちの歴が長いですwそれにバンドもやっているので腕が錆びつくことは絶対避けたい(;´∀`)

まじで上手くなるっていうよりは弾かないことによるブランクは避けたい。

 

後僕はweb職なのでそこのスキル勉強もやりたい。

 

寝る筋肉は育つ

寝る子は育つ」ってことわざがあるじゃないですか。

 それと同じで筋肉も寝かせる事で育つと思うんですよ。

 

筋肉だけじゃないです。ワインもウィスキーも泡盛だってそうです。寝かせる事で深みが増します。

 

トリガーハッピーならぬマッスルハッピーから脱却して更なるボディメイクの効率化を目指します!

 

※トリガーハッピーとは

簡単にいうと銃火器に偏執的な愛情をもつ人

 

※マッスルハッピーとは

筋トレバカ