シュンケンバッカーZ

沖縄に住んでるブロガー。筋トレが好き。ローカル、グルメ、書評、オピニオン。なんでも書きます。減量中。

筋トレ始めた理由と人に勧めるワケ

健康第一どうもです。

 

筋トレを本格的に始めたのは今年の4月くらいからですかね。

 

本格的」にというのは食事管理やトレーニング知識の学習を含めてます。

 

それまでは漫画やテレビで知った程度の知識でやってました。

 

それはそれで効果はあるけど、やっぱりちゃんとした知識を使って行うトレーニングは成長スピードが早く感じるし何よりこれから体を鍛えたい人に少しながら協力できる。

 

筋トレは学問で人体科学だなって常々思います。

 

自分語りになりますが今回は何故筋トレを本格的に始めたのか、何故筋トレをブログを通して人に勧めているのかについて書きます。

健康第一

理由は色々あるけど(カッコ良くなりたいとかモテたいとかw)一番は健康です。

 

いや正確にいうと今の今まで健康を1番に意識してなかったんですが、 そうさせざるを得ない状況になったのは自分を襲ったある出来事が原因。

 

椎間板ヘルニアにかかってしまった

去年とあるライブイベントの前日くらいから腰が鈍く痛み始めました。

 

その時は「どこか捻ったんだろうな。」程度で甘く見てましたが翌日、身体を曲げられないほど、起き上がれないほどの激痛に襲われました。

 

腰の少し下あたりの骨を釘でコツコツとずっと打たれているような鋭く長い痛み。

 

屈めない、歩けない、起き上がれないの三重苦(そんなコンディションの中でライブでステージに立つという馬鹿をやった)。頼みの綱のロキソニンも効かない。

 

その翌日も痛みは引かず(むしろ増してた)脂汗を垂らしながら自力で形成外科で診察を受けたところ「椎間板ヘルニア」と診断されました。

 

正常な背骨はS字カーブを描いているそうなのですが、僕はそれがほぼ真っ直ぐな状態になっており、それが原因で神経が飛び出してしまったとの事。

 

初めてヘルニアになったので手術はせず、その代わり尾てい骨あたりに強力な鎮痛剤を注射されました。

 

手術も嫌だけど、この注射もめっちゃ痛かったw

 

ちなみにこの注射、段々効かなくなる(体に耐性がつく?)らしく次もしかしたら手術かもしれないから気を付けてねと言われました。

 

デスクワーカーなのでこういう腰の病気はよくあるって認識はあったんですが、それがまさか自分もかかるなんて思わず、めちゃくちゃショックでした。

 

ヘルニア予防に適度な運動をしてくださいと言われる

当時診察してくれた医者から今後ヘルニアの再発を防ぎたいなら適度な運動をしてくださいと言われました。

 

具体的には腹筋とウォーキング

 

腹筋は内蔵の位置を正常に保ち、姿勢が悪くなることを防ぐいわば人体のコルセットの様なもの。

 

ウォーキングも同じく腹筋や背筋を鍛えるので腰の骨(腰椎)を支えるのに最適な運動。

 

あんな酷い痛みは今後二度と味わいたくないという強い気持ちが僕の怠け癖を退けてくれましたw

 

本格的な筋トレはヘルニアがきっかけ

ヘルニアが落ち着いた頃に医者から言われた運動をやり始めたんですが、中途半端な筋トレでまた腰を壊したらどうしよう...っていう理由で初めて筋トレの本を買いました。

 

漫画やテレビで紹介されていた上辺だけの知識だけじゃないより深い知識が書かれた筋トレの本はモチベーションアップにも繋がりました。

 

そんな感じで筋トレについて勉強しているうちに衰えるのは腰だけじゃないなと思いました。

 

手が衰えたら硬いものが開けられなくなる、重いものが持てな苦なる。

 

足が衰えたら歩くスピードが落ちる、段差でコケやすくなる。

 

それなら全身鍛えよう!

 

で今にいたります。

 

人に勧めるにいたったワケ

そこからなんで人に筋トレを勧める様になったかって話なんですけど。

 

体を壊すリスクって誰にでも等しくあるワケじゃないですか(範●勇次郎は除く)。

 

僕の周りの友達だって同じです。

 

環境の変化で疎遠になっちゃうのは仕方ないと思うけど体を壊したとかで疎遠になるのは悲しい!

 

なら筋トレはイイぞ!筋肉は裏切らない!って証明すればイイんだって。

 

まぁ大袈裟かもしれないけどバタフライエフェクトって言葉がある様に、自分一人の力で少なからず影響を与えられるんじゃないかなーって思ったんですね。

 

まぁ余計なお世話ってやつですw

 

でも「自分一人の力で少なからず影響を与えられるんじゃないか」っていうのはブログを書こうと思った理由にもなります。

 

有名人でもなんでもない人がインフルエンサーになれる時代、コストもそんなかからないブログならやってみる価値は十分にありますからね。

 

まとめ

最後脱線気味でしたが、僕が筋トレを始めた理由、人に勧めたがるワケを書きました。

 

やっぱ自分が健康でいられるだけじゃなくて周りの人も健康でいてくれた方が人生豊かだと思います。

 

だから貴方も一緒に筋トレしよう!