シュンケンバッカーZ

沖縄に住んでるブロガー。筋トレ、ローカルのイベントやグルメ。基本なんでも書きます。

ミニマリストはまず財布から!僕が使っているアブラサスの「小さい財布」はマジオススメ。

どうもです!

 

これからミニマルなライフスタイルを送りたい人は先ず財布から小さくしてみてはどうでしょう。

 

僕は厳密にはミニマリストではないのですが、出かける際カバンとか持ちたくないタイプで携帯と財布で完結したいスタイル。

しかし長財布や普通の折りたたみ式の財布は後ろのポケットにしか入れらない、座るときバランスが悪くて気持ち悪い...。

スマホの大きさは変えられないけど、財布なら大きさは変えられる!ってコトでここ2〜3年abrAsus(アブラサス)の「小さい財布」を愛用してます。

 

ブランド財布とかではないけど見た目も悪くないし、何より小さいのに機能性が高いこと持ち運びのストレスから解放されたのでまじオススメしたいです。

 

 

ストレスを感じないコンパクトさ

abrAsusの小さい財布

小さい財布で真っ先に思いつくメリットは文字通り財布のコンパクトさ

よく、パッと見で「それカードケース?財布は?」って聞かれますw

 

クレジットカード並の小ささなのでズボンの前ポケットに普通に入る。

なので今まで仕方なく後ろポケットに入れてたストレスから解放されます。
 

最低限だけど機能性は抜群

アブラサスの小さい財布は日本のミニウォレットの先駆け的な存在で小さいからと言ってチープな作りではなくしっかりと機能も担保した設計がされてます。

abrAsusの小さい財布

手前はカード入れ。クレカと同等のサイズのカードが5枚入る仕様。

僕は免許証、保険証、クレカ、キャッシュカード2枚入れてます。

abrAsusの小さい財布

入れるならきっちり5枚入れて方がいいです。

と言うのも5枚以下だとカードが抜け落ちてしまうからです。多過ぎず少なすぎず最低限使う枚数で設計されてるのでカードるいは必ず5枚入れることをオススメします。

 

abrAsusの小さい財布

お札入れと小銭入れ。小銭入れは意外と多く入ります(その分財布の厚みが増して閉まらなくなるので注意)

お札はギリ7〜8枚くらい。万札はちゃんと収納しないと留め具と被っちゃうので注意が必要です。

 

小さい財布のデメリットや注意点

ここからは小さい財布のデメリットや注意点などなど。小さいが故に気をつけたいことばかりです。

 

小銭やお札の入れすぎに注意

それなりに入るとはいえ、やっぱり入れすぎると普通の財布と同じ厚み(多少マシだけど)になってしまってポケットが圧迫されます。

なので買い物の時できるだけお釣りで小銭が出ないようにする、万札で少額のものを買わないなどちょっと注意が必要です。

 

無くしやすい

小さいが故に無くしやすいです。なので持っている時は最低限意識が必要。僕の場合「絶対に後ろのポケットやカバンに入れない」を徹底しているので無くしはしないですが、小さい分無くしやすいと言うことは認識した方がいいかも。

 

ポイントを貯める人が好きな人には向かない

例えばT-POINTやpontaポイントなど何らかのポイントを貯める人にはこの財布は向かないです。僕もT-POINTユーザでしたが、これに切り替えてから一切使わなくなりました。

いわゆる断捨離ですね。

どうしてもこのポイントが使いたいんだ!」って人はしっかり持ち歩くカードは吟味してください。

 

他にもあるゾ!「小さい財布」

アブラサスを皮切りに、か分かりませんが世の中たくさんの小さい財布があります。

色々調べてみたんですけど「小さい」と言う縛りの元、それぞれのメーカーの工夫が凝らされてて面白いですw

既に小さい財布を使ってて「そろそろ買い替えたいな〜」って人は是非見てみてはどうでしょうか!

Bellroy(ベルロイ)のNote Sleeve

世界中のミニマリストから愛されてるレザーブランドBellroy(ベルロイ)のミニウォレット。本革でエイジング加工されているので経年変化が楽しめる本格的な革財布です。

薄さでいえば僕が使ってる「小さい財布」より断然薄い!

小銭入れが小さいので薄いのでお札やカード支払いに切り替えていきたい人向け。

 

 m+(エムピウ)のmillefoglie2(ミッレフォッリエ2)

建築士ながら革製品のデザイナーも兼業する村上雄一郎氏が手がけるブランドの財布。

こちらもなめし皮を使った経年変化を楽しめる本格的な革財布。お札、カード、名刺、と様々なカード類が収められるのに厚みが出にくい独特の形状が特徴。

Amazonの評価も軒並み高く、通なブランド財布としても満足度高そう。

 

買うなら断然Amazon。使い慣れてるサイトが一番。

通販で買うなら断然Amazon

実際ほかの通販サイトに登録するのもアリですけど既に使い慣れてるところで買えるなら断然そっちの方が手間かからないですし。

実際僕もAmazonを使って注文しました。

 

それにPrime会員になることで速達できるようになるし。使い慣れている、どのサービスがお得かで言ったら僕は断然Amazonを使います。

 

今後もずっと使い続ける予定

最初にここ2〜3年って言ったけど心変わりしない限り今後もずっと使い続ける予定w

それくらいこの財布の使い心地はいいです。

ミニマリストまでとは行かないけど、それでも持ち物は少なく、シンプルにしたい!って人はぜひ財布を小さくしてみてはどうだろう。