シュンケンバッカーZ

沖縄に住んでるブロガー。筋トレ、ローカルのイベントやグルメ。基本なんでも書きます。

他人の幸せで勝手に墜ちた話と立ち直る為にした2つのこと

どうもです。

 

タイトルについて書こうか書かまいか悩んでいたら3月になってました。

かなり病んでるタイトルだなって思ったけどまぁ人間そんな時もあるよねって感じでサラッと見てもらえたらなって思います。

ただ先に言っておくと、この記事はアレが悪いコレが悪い、などといった趣旨ではありません。

ただただ他人の幸せと自分の現状を比較して勝手に病んでただけの話です。

 

他人の幸せを見て自己嫌悪した

27年生きてきて今年28になる。人生も28年経つと周囲の現実的なトピックが否応無しに入ってくる。

友人が社会的立場を得たり、最良のパートナーに会ったり、何でもない日常を幸せだと言えるほどの余裕を持ち始めたり。自分が持ってないものを皆が持っている、持っていなかった人もそれらを築き上げはじめている。

それらの「明るい感情」を目の当たりにして湧き出す「俺何やってるんだろ」という思考。光が強いほど影は濃くなるという言葉の通り(今思えば凄い女々しい感情w)滅茶苦茶ドス黒い感情が湧いてました。簡単に言うと嫉妬です。ジェラのシーです。

そんな訳で1月の末から2月の間はそんな思考と感情がグルグル頭の中を回転しひたすら正解の見えない自問自答と併発した自己嫌悪に苛まれてました。

誰かがリカバリしてくれる訳でもないのに病み期と言うものはマジで無駄な期間。
勝手に病んで気力落として何もかも滞るって言う人生のロスト。

 

立ち直る為にした2つのこと

勝手に病んで人生をロストしてたこの期間ですが立ち直る為に2つのことをしました。

  1. SNSは極力見ない
  2. 好きなことは無理にでもやる

SNSは極力見ない

SNSは幸せの切り身。他人と比較してしまうツールになってしまうので極力見るのを控えました。まぁ見てたんだけどw

この記事に書いてある通りSNSは自分のコンプレックスをセルフで助長しまくるのであ、このトピックは今の自分には毒だ。」なんて思いながら軽く流し見してました(完全に断ち切れないのが僕の弱いところだなって自己分析)。

kimotisoyokaze.com

 好きなことは無理にでもやる

気力0でも筋トレだけはやってました。行動が矛盾してるけど気分が落ちてる時ってほんのちょっとだけでもいいから好きなことやった方がいい。

これはモチベーションが落ちてる時にも有効。がっつりではなく1セットだけやるとか。

僕は無理やりジムまで行き「ここまで来たんだからやるしかない」という気持ちに持って行きました。

そうすると結局最後までやり遂げたくなっちゃうんですよね。嫌なことも少し和らぎました。

人間、気持ちが停滞している時ほど好きなことは疎かにしちゃいけない。スランプの時ほどよりトレーニングを。

 

 正解が出ないからこそ立ち止まるべきではない

人間迷いが生まれるとそこで思考が停止して立ち止まってしまいかねない。

でもそういう場面に陥ってしまった時こそより停滞しないように意識して努力しないといけない。

立ち止まったらより自分の最適解から遠ざかってしまう。

エネルギーを無駄にロスせず人生のロストをより短く。

 

 今日はこんな感じです(パクリ)。