シュンケンバッカーZ

沖縄に住んでるブロガー。筋トレが好き。ローカル、グルメ、書評、オピニオン。なんでも書きます。減量中。

大島薫の炎上で蛙化現象を知った

 Twitterやその他のSNSで発信する内容なんてその殆どは発信した当人「エゴ」であると言う事はよく理解している。

だから受け入れられなくても「まぁそんな人もいるわなー。」で済ませられる。

 

ただ「これはちょっと」って思ったのがこれ。

 

大島薫の問題ツイート

 僕が「んん?」って思ったのは大島薫さんのツイート。

 

大島薫といえばどう見ても女性にしか見えないのに男性という奇跡の存在。

そんな彼(彼女?)のツイッターでどうも流石の僕も看過出来ないツイートがあったのだ。

 

自分によくしてくれる異性から突然恋愛感情を向けられたら気持ち悪い、近寄るなら最初から下心有りって申告してってやつ。

 

いや無理だろ。

 

そんな最初から人間関係でワニワニパニックみたいな事する奴いないでしょ。

 

優しくする=下心は半分あってる

そりゃ好きな子には特別優しくしちゃうよ。人間だもの。

 

好かれたい」って言う下心を持って接しちゃうよ。

でも優しさを見せるって言うのはイコール下心だけではないと思うんだよね。

 

こいつ下心あるから優しいんだってどんだけ捻くれてるんだよ。

 

だったら自分こそ最初に「私は自分に優しくしてくれる人は下心アリアリの人間だと思ってる」って言うべきじゃないの。

 

蛙化現象という心理学的ケース

ただ今の時代、一概に「お前はオカシイ!」って決めつけるのはとってもナンセンス。

 

そこで知ったのが「蛙化現象」と言う心理現象。

news.careerconnection.jp

一部引用。

それは「好意を見せられた途端、相手のことを嫌いになってしまう」。男性の態度や言動から「自分が好かれている」と感じると、徐々に相手に拒否感を覚え「この人ムリ!」となります。

実はこれ、“蛙化現象”というそうです。由来はグリム童話の「かえるの王さま」。王女が魔法を解き、蛙を王子様の姿に戻して2人幸せに暮らす話です。”蛙化”はこの逆で「王子様だと思っていた人が気持ち悪く(=蛙)なる」ことを指します。

今回の大島薫さんのパターンは「達として好きな異性」から恋愛感情向けられた時に気持ち悪いと思ってしまうって感じでいいのかな。

 

リンク記事は過去の体験から自己肯定感が低くなり、自己防衛として蛙化現象になってしまうと言ったもの。

 

何にせよ単純に心情を吐露した訳でもなく本人なりに苦しみ根が深い問題なのかもしれない。

 

まとめ

ぶっちゃけ同意できるかって言われたら出来ないし「世の中いろんな人がいるなぁ」で片付けられる問題でもないなってところ。

 

しかしダイバーシティな昨今。

 

受け入れられなくても何事も理解を深めていくのは大事ですね。

 

何事も対岸の火事では無いってやつですね。